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会員証の疑問とは?

様々な場面で使用される会員証ですが、その会員証で気になることもあるでしょう。それを紹介するので、参考にしてください。

会員証の疑問を解決しよう!

会員証つくる前に、どんな仕上がりになるか確認は出来ますか?

光沢がある仕上がりにしたいか、高級感のある仕上がりにしたいか等、仕上がり具合の希望をもとに、理想的な会員証をつくることも可能になるようです。

資格の認定証も会員証になるのでしょうか?

認定証も会員証の一部で、主にPVCプラスチックカードの種類になります。

会員証印刷にかかる料金は、どれぐらいになりますか?

印刷料金の相場は、枚数の規模にもよりますが、約50,000~100,000円になるようです。デザイン代・加工オプション代・カード代が、その中に入っているのでしょうね。

会員証をつくる時に確認したい種類や加工法・印刷方法について

様々な会員証

スーパーや病院・美容室など、会員証をつくる機会は多いでしょう。1人で複数の会員証を持っているなんてことも少なくありません。そんな会員証には種類があり、色んなバリエーションのデザインを印刷可能なPVCプラスチックカードが良く会員証として使用されています。これは、銀行のキャッシュカードと同様の作りになるようです。また、クオカードなどで使用されているPETカードタイプもあり、薄いのに耐久性に優れている会員証作りが出来るとともに会員証作りが安価で出来るでしょう。他にも美容院の会員証などに使用されるヘアラインカードタイプは、ゴールドやシルバー色になって高級感を出すことが出来ます。主にVIP会員のための会員証に使われているようです。

便利な会員証の加工

会員証を見てみると、一人一人ナンバーなどの加工がされています。それにより、顧客の管理が可能となっているようです。カードで良く見るバーコードもその一つで、商品識別番号として使用されています。そして、クレジットカードで見ることが多いエンバナンバリングもあり、氏名や期限などを刻印で盛り上げて、特別感を感じられるようになっています。それにより、重要なモノだと認識しやすく、無くなさないように注意することに繋がるでしょうね。

会員証つくりに使用される印刷方法

PVCプラスチックカードなどは、一般的なオフセット印刷により作られています。この印刷方法は、デザイン性豊かなモノでもキレイに印刷してくれて、単色からカラーなど印刷する色も対応可能なモノが多いです。また、光沢のあるヘアラインカードを印刷する時は、ホットスタンプという印刷方法をしていて、タイトルをインパクトに見せる効果がありますよ。